施業のご依頼から精算までの流れ

まずはご相談ください。
現地確認からご精算まで、組合が一貫してお手伝いします。

山林で図面を広げ、所有者と境界を確認する組合職員

まずは現地を、一緒に見にいくことから

山の状況は、図面だけでは分かりません。職員が現地へお伺いし、林齢や立木の状態、搬出のしやすさを一つひとつ確認したうえで、無理のない施業プランをご提案します。

  1. ご相談・お問い合わせ

    お電話またはお近くの支所窓口へご連絡ください。所在地が分かる資料(登記簿、公図、固定資産税の納税通知書など)をお手元にご用意いただくとスムーズです。

  2. 現地調査・境界の確認

    職員が現地へお伺いし、林齢・立木の状況・搬出条件を確認します。隣接する所有者様との境界確認が必要な場合は、立ち会いをお願いすることがあります。

  3. 施業プランと見積のご提示

    間伐・主伐・再造林など最適な施業内容をご提案し、収支の見込みをお示しします。活用できる補助金がある場合は、あわせてご案内します。

  4. ご契約・施業の実施

    内容にご納得いただいたうえで契約を締結し、作業道の開設から伐採・搬出までを組合が実施します。作業の進捗は随時ご報告します。

  5. 販売・ご精算・再造林

    搬出した原木は木材市などを通じて販売し、経費を差し引いた金額をご精算します。伐採後の再造林・保育についても継続してご相談を承ります。